地震と私たち
2011年3月11日14時46分、我が国観測史上最大のマグニチュード9.0という未曾有の大震災が日本を襲いました。
私たちは、たとえ何世紀が経過しようとも、この大震災を決して忘れてはなりません。
しかしながら、このような大きな災害でさえ、時の経過と共に風化し、鮮明だった記憶も徐々に薄らいでしまう可能性を否定できません。あらためて地震について、一緒に考えてみませんか?
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STEP1

東日本大震災をふりかえる

あの日震災と向き合った私たちの取組み

災害対応を通して改めて感じた「保険会社としての使命」あの日、突然起きた未曾有の大地震。
損保ジャパン日本興亜では、東日本大震災発生直後に、危機対策本部を本社に設置すると共に、全国12か所に地区災害対策本部を設置しました。全国から3,000人を超える社員を被災地へ派遣し、代理店と共に、被災されたお客さまに「一日も早く保険金をお支払いする」という保険会社としての最大の使命を果たすことに全力を注ぎました。(当時の損保ジャパンの対応)

東日本大震災に係る地震保険の支払件数および金額(損害保険会社全社)

被災され保険金を受け取られた方の声

被災され保険金を受け取られた方の声

被災地で損害調査にあたった社員の声

被災地で損害調査にあたった社員の声

被災地の代理店の声

被災地の代理店の声 被災地の代理店の声

被災地の復興へ向けて

損保ジャパン日本興亜グループでは、変化する被災地のニーズにあわせ、 さまざまな角度から継続的な復興支援に取り組んでいます。

主な取り組み
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